8月25日(金)

おはようございます!院長の菊地です♪

8月もあっという間に終わってしまいますね…

学生の皆様、宿題、大丈夫ですか?(笑)頑張ってくださいね♪

今年の8月は雨が多く涼しい日が続いていましたが、後半になりまた日差しの強い暑い日が多くなってきました(汗)

7月からお伝えしている「紫外線による目の日焼け対策」ですが、本日は「紫外線により目が痛くあった時の対処法」について書いて行きます。

長時間紫外線を浴びた目は、簡単に言うと火傷をしたのと同じと言えるので、充血し痛みが起こります。

目に痛みが起こった場合は、次のような対処法を試すといいでしょう。

①目を冷やす。
紫外線に長時間さらされた目は、炎症を起こし熱を持っているので、冷水や冷たいタオルで冷やすことが大切です。

②目薬をさす。
炎症を抑える成分(硫酸亜鉛水和物)が配合されている目薬を使用し痛みをとる。

③目を休める。
ゆっくり睡眠をとったり、目を閉じて休むことで痛みを緩和させる。

症状がひどくなると、重大な病気に繋がることもありますので、専門の病院へ早めの受診をおすすめします。

次回は「眼精疲労に効果的なツボ」についてお伝えしていきます。

当院では、眼精疲労への鍼灸治療も行っております。お気軽にご相談くださいね♪
 
 
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