7月30日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

7月最後のブログ(facebook)です!

7月から書き始めた「紫外線が目に与える悪影響」について。

7月最終日の今日は「目を紫外線から守る」予防対策についてお伝えしていきますね♪

日差しが強いと紫外線も強い!と思われがちですが、実は日差しが弱い曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。

晴れた日と比較しても、曇りの日でも晴れた日の4割減程度で大きく紫外線量が減ることはありません。

日中の中では、昼の12時前後が紫外線量が最も多いとされていますが、目にとっては昼前後の時間帯よりも太陽の位置が低く紫外線が直接目に入ってきやすい【朝・夕】が要注意時間と考えられています。

【目の日焼け対策・予防法】
・日傘をさす。
・つばの広い帽子をかぶる。
・日陰を選んで歩く。
・紫外線カットのメガネやサングラスを活用する。

目にとっては、日傘で約40%ほど、つばの広い帽子でも約60%程度しか紫外線をカットできないといわれています。

そのため、紫外線から目を守るものとして最も有効なのが【紫外線をカットする機能がついたメガネ・サングラス】であり、紫外線の8〜9割と大幅に減らすことができます。

皆様の外出時には、日傘や帽子の他に紫外線カット機能がついたサングラスなどで紫外線から目を守りましょうね!

次回は「日焼けした目のケア」についてお伝えしていきます。

8月も当院のブログ(facebook)をよろしくお願いします♪

(インスタグラムもゆる〜くやってまーす!笑)

当院では、眼精疲労への鍼灸治療も実施しております。お気軽にご相談くださいね♪
 
 
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