8月30日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

8月最後のブログ(Facebook)です。

7月−8月と「目」について書いてきました。

目も紫外線にあたり日焼けをして炎症を起こすのです!

9月に入ってもまだまだ日差しが強い日が続きそうなので、サングラスなどで目を守ってあげてくださいね♪

で、最終日の今日はおまけ的な内容(笑)です。

「人によって瞳の色が違うメカニズム」

青い瞳…ちょっと憧れちゃいますよね(笑)

人間の目には「虹彩(こうさい)」という眼球の前面、ひとみの周りにある円盤状の膜があり、これが伸縮することによって、網膜に届く光を調整されるのです。

この「虹彩」の中にあるメラニン色素の量によって、瞳の色の違いが出るといわれています。

メラニンとは、太陽光線に含まれる有害な紫外線などから守ってくれる大切な色素であり、目の他にも肌や髪にも含まれています。

虹彩の中のメラニン色素の量が多いと瞳の色は黒っぽくなり、少ないと緑色、さらに少ないと青色になるといわれています。

私たち日本人は、主に茶系の瞳を持つ人が多いとされています。

なぜメラニン色素の量が違ってくるのでしょうか?

それは、日照時間や日射量の差が関係しているため、育った環境によって変化すると考えられています。

太陽の光が多い国ではメラニン色素が大量に発生し、黒や茶色の瞳に、反対に太陽の光が弱い国ではメラニン色素の量が少なく、グレーや青色の瞳になりやすいといわれています。

グリーンやブルー、グレーの瞳はとても素敵に見えますが、虹彩の色が薄いことで光を通しやすくなってしまうので、とても眩しく感じてしまう特徴があります。

海外の方がサングラスをかける理由は、単におしゃれだけのためではないのですね♪

7月からお伝えしてきた「紫外線が目に与える悪影響」を参考に、いつまでも瞳も健康的でいたいですよね♪

9月のブログ(Facebook)の内容は未定ですが(苦笑)、また皆様の健康に役立ちそうなものを見つけましたら、わかりやすさを心がけお伝えしていきたいと思います!
 
 
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