6月28日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

6月のブログ(facebook)は「突発性難聴」についてお伝えしてきましたが、今日からは「突発性難聴への東洋医学的アプローチ」についてお伝えしていきます!

当院にも、突発性難聴にお悩みの患者様が多く来院されています。

鍼灸治療では、過度のストレス、過労、睡眠不足などによる突発性難聴は治療適応となります。

東洋医学(中医学)では聴覚が低下して外の音が聞こえない、あるいは聞き取りづらいものを【耳聾(じろう)】と呼びます。

耳聾(じろう)は「怒り」「恐れ」「悩む」などと言った感情や、病気などで著しく体力を消耗した時に起こると考えられています。

東洋医学では、このような耳聾(=難聴)が起こるタイプを①風熱邪侵入タイプ、②肝火上擾タイプ、③痰火上旺タイプ、の3つに分けています。

次回より、それぞれのタイプについて詳しく見ていきましょう!
 
 
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