7月21日(金)

おはようございます!院長の菊地です♪

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「強い紫外線から目も守ろう!」

ということで、紫外線が目に与える悪影響について書いていこうと思います。

7〜8月は、紫外線が降り注ぐ量が1年の中で最も多いと言われています。

しかし、4〜10月中旬までの期間も量は多いと言われており、冬でも夏の半分の量が降り注いでいるそうです。

ということは…1年中紫外線の影響を受けている!わけですね。

では、そもそも「紫外線」とはどのようなものなのでしょうか?

地球に降り注ぐ太陽の光には、①目に見える光(可視光)、と、②目に見えない光、が存在しています。

この太陽の光のうち②目に見えない光が「赤外線」や「紫外線」です。

赤外線は①可視光より波長が長く、紫外線は①可視光よりも【波長が短い】という性質があります。

この目に見える光の波長が短い「紫外線」には、A波(UV-A)、B波(UV-B)、C波(UV-C)の3つがあり、A波とB波が特に人の体に悪影響を与えると言われています。

・UV-A
紫外線の約90%を占めている。肌への作用は弱く、急激な変化を起こすことはないが肌の奥まで届きジワジワと長い年月をかけ蓄積される。シミやソバカス、肌の弾力低下の原因。

・UV-B
肌が赤くなる「日焼け」の原因となる。地表に届くのは全体の10%と少ないが、そのエネルギーは強く、短時間でも肌に炎症を起こしてしまう。

・UV-C
大気層で吸収されるため、地表には届きにくい。

これらの特性を見てもわかるように、目も紫外線UV-Aを受け年月をかけ悪影響を受け、UV-Bにより角膜に強い刺激を受けることにより炎症を引き起こす原因となっているのです。

次回は「目が受ける紫外線の悪影響」について詳しく見ていきましょう!
 
 
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