7月26日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

7月も残りわずかとなってきました(はやい〜)

8月に入ると、ますます暑さと日差しが強くなってきますよね。

7月中旬からのブログ(facebook)でお伝えしている「紫外線が目に与える悪影響」。

本日は「紫外線も原因だった目の病気」について書いていこうと思います!

人は肌と同じように、紫外線を浴びることで目も日焼けをしています。

紫外線は目に見えませんが、目の充血やゴロツキ、涙などの急性の炎症を引き起こしたり、10年以上かけて目に蓄積され、様々な病気の原因となってしまいます。

【代表的な目の病気】

①雪眼炎(雪眼)
→スキー場での雪の照り返しや雪山登山、海水浴場などで強い紫外線を浴びることで起こる目の炎症。

②電気性眼炎
→紫外線の出る機械・器具の近くでの仕事(溶接作業等)などにより起こる目の炎症。

*①②はどちらも強い紫外線を浴びることによって角膜の表面が傷つき、充血、ゴロツキ、眩しさ、痛みなどの症状が引き起こされた疾患です。

③白内障
→眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気。
紫外線が角膜だけではなく水晶体まで達し、長い年月をかけて蓄積されたことも原因のひとつと考えられている。

④羽状片
→白目(結膜)の細胞が異常増殖し、黒目(角膜)部分に達する病気。紫外線やホコリ、逆まつげによる刺激などが原因と考えられている。

目には見えない紫外線により、私たちの目は常に刺激を受け、紫外線を蓄積していることにより、様々な病気を引き起こすリスクがあると言えます。

次回は「目を紫外線から守る方法」についてお伝えしていきます。

当院では、眼精疲労への鍼灸治療も実施しております。お気軽にご相談くださいね♪
 
 
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