2月25日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

2月は「東洋医学からみる美容」についてお伝えしています!

本日は「美顔鍼(美容鍼)のメカニズム」について書いていきますね♪

人間の皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層にわかれています。

美顔鍼(美容鍼)では、「表皮」から「真皮」へと鍼を刺します。

「表皮」から「真皮」へ鍼を刺すと、体は「組織が壊された」と判断し、壊れた組織を「自然治癒力」で修復しようと活性化します。

鍼の刺激で活性化した組織は、新陳代謝が活発になり、コラーゲンやセラミドの分泌が促され、顔の血流がよくなると考えられています。

このように、美顔鍼(美容鍼)では肌の内部に直接アプローチすることで、顔のむくみやたるみ、くすみやしみ、しわなどの改善が期待される施術のひとつと言えるのです!

美顔鍼(美容鍼)で使用する鍼は、とても細く(0.7mm程度)短いものを使用しますので、安心して受けることができますよ♪

ぜひお試しくださいね!

当院では、しわ、しみ、ほうれい線、目の下のクマなどでお悩みの方へ美顔鍼(美容鍼)も行っております。
お気軽にお問い合わせください。
 
 
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逢沢りく 下 (文春文庫 ほ 22-2)