7月5日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

7月も引き続き「突発性難聴」についてお伝えしていきます!

今日は「突発性難聴への東洋医学的アプローチ」の中の、難聴を引き起こす3つのタイプ、①風熱邪侵入タイプ、②肝火上擾(炎)タイプ、③痰火上旺タイプ、の中の②肝火上擾(炎)タイプについて書いていきます。

【肝火上擾(炎)タイプ】による難聴は、ストレスや不安など精神的なもので引き起こされると考えられています。

東洋医学では、人間がストレスを感じた時、「肝」の気の流れに異常が出ると考えられています。

「イライラ」「怒り」「不安」などの精神的な負担が増えると、「肝」に悪影響がおよび体調不良を引き起こすといわれています。

本来スムーズに流れなくてはいけない「気」の流れが「肝」に停滞してしまうと、時代に「熱」が起こり気が「炎上(上昇)」することによって、イライラしたり怒りっぽくなったりしてしまいます。

肝火上擾(炎)タイプによる難聴は【強い耳鳴り】が起こるのが特徴で、難聴の他にめまいなどの症状も現れます。

またこのタイプは「イライラ」すると悪化してしまう特徴も見られます。

現代医学的でいう「ストレス説」と同じような考えと言えるでしょう。

次回は東洋医学的にみる難聴を引き起こす3つの原因タイプの3つ目「痰火上旺タイプ」についてお伝えしていきます♪

当院では、難聴への鍼灸治療も実施しております。お気軽にご相談くださいね。
 
 
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