3月9日(木)

おはようございます!

花粉で目がかゆく、ずっと眼鏡をかけて出勤している院長の菊地です(この時期は、コンタクトレンズも着けづらいですよね〜)

目のかゆみの他に、くしゃみや鼻水などの辛い症状にお悩みの方も多いと思います。

しかし…私の家族は誰一人…花粉症がいないのです!

家族でも、発症する人、しない人っていますよね(苦笑)。

では、花粉症になる人、ならない人の違いってなんでしょうか?

花粉症とは【花粉に対して人間の体がアレルギー反応をしめす】ことによって引き起こされる症状のことをいいます。

アレルギー反応とは、本来私たちの体を守る仕組みである「免疫」が、過剰に反応することをいい、そのため、体が花粉を体外へ追い出そうとし、くしゃみや鼻水、涙などの症状があわられてしまうのです。

では、花粉症を発症する人としない人との違いを見ていきましょう。

理由は大きく分けて3つあるといわれています。

①体質(遺伝的)の違い
→アレルギー体質は遺伝の影響を受けると考えられています。

②食生活や住環境などによる違い
→同じ地域に住んでいても食生活や住環境が異なると、花粉症になる人とならない人が出てくるといわれています。

③花粉にさらされる量の違い
→アレルギーの原因物質(花粉)を体内に取り込むと、それを無害化するための抗体を作り、この抗体の量が一定の水準を超えると花粉症の症状が現れます。花粉に多くさらされた人ほど花粉症になりやすくなります。

花粉症を発症しているみなさま、次回は「予防法」についてお伝えしていきますね!

お楽しにみ♪

当院では、花粉症などの辛い症状への鍼灸治療も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいね。
 
 
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