1月28日(土)

おはようございます!院長の菊地です♪

前回は「血流」とは何か?についていお伝えしました。

今回は、その血流が悪くなることによる体調不良のメカニズムについて書いていきますね。

血流には、次の5つの働きがあります。

①水分を保つ。
②酸素、栄養、ホルモンを運ぶ(運搬)。
③老廃物、二酸化炭素を回収する。
④体温の維持。
⑤体を守る(免疫力)。

この5つの働きが悪くなると、次のような体調不良が出てしまいます。

①水分バランスの悪化→むくみ
②酸素(栄養)不足→肥満
③老廃物の蓄積→だるさ(疲労感)
④熱不足→冷え
⑤免疫力低下→病気がち

このように血流が悪くなると、体の働きは根本から崩れてしまい、互いに影響しあって状態がさらに酷くさせ、動脈硬化や脳梗塞など生命に関わる疾患のリスクが高まることとなります。

これまで「血」について、現代(西洋)医学的にみてきました。

次回からは、東洋医学的に「血」についてお伝えしようと思います!

お楽しみに〜♪

当院では、血行不良による冷えや女性特有のお悩みへの鍼灸治療も行なっておりますので、お気軽にご相談ください!
 
 
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