3月27日(月)

おはようございます!院長の菊地です♪

本日も「ランナー」が痛めやすい部位について書いています。

今回は【足の裏の痛み】について考えていきましょう!

足の裏の痛みは【足底腱膜炎、足底筋膜炎】といいます。

足の裏には、かかとの骨から足の指へと足底腱膜によってアーチ(土踏まず)が形成されています。

ランニングの際、着地時にこの足底腱膜が引き伸ばされ地面からの衝撃を和らげるクッションの役割を果たしています。

扁平足やハイアーチ(凹足)などがあると、ランニングなどにより足底腱膜に過度の負担がかかり炎症が起こってしまうのです。

ランニング中にかかとや足裏に痛みを感じたら、すぐにランニングをやめ休めましょう。

自分の足の形に合った適切なシューズ・インソールを使用することや、足の裏までしっかりとストレッチしてから走ると予防できると言われています。

次回は【スネの痛み】についてお伝えしていきます。

当院では、スポーツによる痛みへの鍼灸治療も実施しております。お気軽にご相談くださいね。
 
 
↓↓院長のおすすめ↓↓
 
 

ヒノデワシ プラスチックねんど おゆまる1000 12色 OO-1000 24個入