12月21日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

忘年会シーズン、みなさま美味しい食事をいただいていますか??

12月には入り、少し「冷え」についてお伝えしてきましたが、今日は「食事で体を温めよう!」ということを書いていこうと思います♪

体が冷えを感じた時、どれだけ外から温めても、体の中(内蔵)が冷えていては健康的とは言えません。

東洋医学には、食べ物からエネルギーを得て体を温め体質を改善していく「食養生」というものがあります。

東洋医学では「陰陽」のバランスが崩れると病気になると考えられており、冷えに効果のある食材を「陽性の食品」と言います。

陽性の食品は体を温める作用があります。

【陽性の食品の特徴】
・塩辛いもの
・寒い、涼しい土地、気候にとれるもの
・かたいもの、水分の少ないもの
・地下でまっすぐ下にのびる植物
・煮るのに時間のかかるもの
・熱するとむしろ硬くなるもの

もう少し具体的に見ていくと、次のようになります!

①体を温める食品
・しょうが
・ね ぎ
・にんにく

②体を温め血液をサラサラにする食品
・根菜類:こんにゃく、ごぼう、人参、山芋、蓮根
・自然塩
・塩辛い加工品:みそ、しょうゆ、梅干、たくあん

参考になりましたか?

2016年もあとわずか!

温かく栄養のある食事をとって元気に過ごしましょうね♪
 
 
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