7月9日(月)

おはようございます!院長の菊地です♪

6月よりお伝えしてきました「突発性難聴」。

現代医学的、そして東洋医学的アプローチについて書いてきました。

突発性難聴の治療については、発症から48時間(2日)以内、できたら1週間以内、遅くても2週間以内に耳鼻科を受診することが大切です。

完治の確率は1/3程度と言われていますが、発症から治療までの期間が長くなってしまうと耳鳴り、めまい、難聴などの後遺症が残りやすくなるとも言われています。

耳鳴りや耳塞感、音が聞こえづらいといった症状が出ましたらすぐに病院に行きましょう!!

投薬治療と併用して、鍼灸治療もとても効果が期待できる治療の一つです。

鍼灸治療での難聴への治療は、耳の内部の血行を改善させるようにアプローチをかける他、耳周辺、首、肩、顎周りの筋肉を緩めるように施術して行きます。

自分でも簡単にできるツボ療法としては、難聴に効果があると言われている「中渚(ちゅうしょ)」という手の甲にあるツボがおすすめです。

手の薬指と小指の間をたどって指が止まるところにあるツボで、指で押したり、自宅で簡単にできるお灸などで刺激を与えると良いでしょう♪

ぜひお試しください。

繰り返しになりますが、突発性難聴改善には発症から治療までの時間が大切になります。

耳の調子が悪い…耳鳴りが止まらない…などといった症状が現れたら、すぐに耳鼻科を受診しましょう!!

当院では、難聴への鍼灸治療も実施しております。お気軽にご相談くださいね。
 
 
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