6月30日(金)

おはようございます!院長の菊地です♪

今日でとうとう6月も終わりですね。

梅雨が明けると、いよいよ暑い夏がやってきます!

引き続き体調管理をしっかりやっていきましょうね♪

今日は「突発性難聴への東洋医学的アプローチ」の中の、難聴を引き起こす3つのタイプ、①風熱邪侵入タイプ、②肝火上擾タイプ、③痰火上旺タイプ、の中の①風熱邪侵入タイプについて書いていきます。

東洋医学では、病気の原因を種類によって分類しています。

その中で、身体の外から入ってくる要因、主に気候の変化による原因を「外因(がいいん)」と呼び、この気候の変化に身体が対応できない時に病気が起こると考えらえています。

東洋医学では、この気候の変化を6つに分け「六淫(りくいん)」と呼び、それぞれを風邪(ふうじゃ)、寒邪(かんじゃ)、暑邪(しょじゃ)、湿邪(しつじゃ)、燥邪(そうじゃ)、熱邪(ねつじゃ)又は火邪(かじゃ)と呼びます。

難聴の原因タイプの一つである【風熱邪侵入タイプ】は、この風邪と熱邪が身体に侵入して起こったものを言います。

このタイプは難聴の他に、発熱や喉の痛みなどの症状を伴いことが多く、聴力低下や耳ありよりも【耳塞感】を強く感じることが多いと言われています。

現代医学的にいると「ウイルス感染説」に近い考えと言えるでしょう。

次回は東洋医学的にみる難聴を引き起こす3つの原因タイプの2つ目「肝火上擾(炎)タイプ」についてお伝えしていきます♪

当院では、難聴への鍼灸治療も実施しております。お気軽にご相談くださいね。
 
 
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