2月4日(土)

おはようございます!院長の菊地です♪

今月も「血」についてお伝えしていきますね。

前回より「東洋医学からみた“血”」について書いています。

東洋医学での「血(けつ)」とは、血液のことだけではなく血液中の栄養やホルモンなども含んだものをいいます。

この「血」の不調は、3つの“ない”によるものです。

①血が造れ “ない”
②血が足り “ない”
③血が流れ “ない”

つまり…

①血を造ることができないために

②血が足りなくなり

③血が流れなくなる

という順番で悪化していきます。

この3つの “ない” 血を東洋医学の言葉で表すと、次のように表現されます。

①血が造れ “ない”=造血作用の低下=【気虚】
②血が足り “ない”=血の不足=【血虚】
③血が流れ “ない”=血の巡りの停滞=【気滞・瘀血】

では、次回より【気虚、血虚、気滞・瘀血】それぞれについてみていきましょう♪

お楽しみに!

当院では、血行不良による冷えや女性特有のお悩みへの鍼灸治療も行なっておりますので、お気軽にご相談くださいね!
 
 
↓院長のおすすめ↓
 
 

Manfrotto ミニ三脚 PIXI Smart スマートフォンアダプターキット MKPIXICLAMP-BK