五月病
 
おはようございます!院長の菊地です♪

前回お伝えしました「五月病」。

4月の環境変化での緊張感が5月の大型連休で緩み、職場や学校などの環境にうまく適応できなくなってしまい体調不良を訴えるケースが「五月病」です。

「五月病」は医学的な病名ではありませんが、決して楽観的に考えてはいけない症状です!

誰にでも起こる可能性がある「五月病」。

五月病の予防法として、次の3つがポイントとなっていますので、意識して実行してみてくださいね♪

①ストレスを溜めすぎないようにする。
→人の体は「良い」「悪い」で判断することなく「環境の変化に適応」しようとします。
気がつかないうちにストレスを溜め込んでしまうことも多いので、家族や友人に話を聞いてもらうことも大切ですよ。

②頑張りすぎないようにする。
→入学や転職、異動などで環境がかわると、ついつい頑張りすぎて心身に負担をかけてしまいます。計画的に物事を進めることも必要と言えるでしょう。

③休日の過ごし方を工夫する。
→休日の過ごし方のリズムを崩さぬよう、リラックスして過ごすように工夫するとよいでしょう。

五月病にかかわらず、ストレスを溜めないことや、規則正しい生活リズムを実践することは、健康的な生活をおくるためにはとても大切なことです!

質の良い睡眠、バランスのよい食事、適度な運動などに気をつけてこの夏も乗り切りましょうね♪

次回からは「梅雨時に起こりやすい痛み」についてお伝えしていきたいと思います!

お楽しみに〜♪

凜鍼灸治療院では、病院を受診しても原因がハッキリしなかった不定愁訴に対しての鍼灸治療も行っております。
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