東洋医学からみた人体とは

東洋医学からみた人体とは

おはようございます!

久しぶりに朝ブログ(facebook)が書けて、プチ達成感にひたっている院長の菊地です(笑)

東洋医学についてお伝えしている今日この頃ですが…みなさん、東洋医学のこと嫌いになっていませんか??笑

「気」だの「陰陽」だの「五行」だの…聞きなれていない言葉が続いていますが、嫌にならないで読んでくださいね(切実)。

本日お伝えするのは「東洋医学からみた人体」についてです♪

東洋医学では【人体の構造は自然界と同じ】と考えています。

内臓などのとらえ方なども、西洋医学が分類している臓器とは少し違う、広い意味をもっています。

「人は何からでき、どのように働いているのか?」

を、東洋医学的にみていきましょう!!

東洋医学では、次の3つの基本概念で人体をとらえています。

・身体概念:人は自然界の一部であり、自然界の影響を受け
      人体構造も自然界と同じである。

・気血水論:人の主要な構成要素に「気(き)」「血(けつ)」
      「水(すい)」という3つの物質があり、
      これらが体内を循環することで生命活動を
      維持している。

・臓腑経絡論:人は「臓(肝、心、脾など)」と「腑(胆、
       小腸、胃など)」を中心に身体全体を連結
       している「経絡(けいらく)から成り立つ。

さてさて、また難しい言葉がいっぱい出てきましたね(笑)

東洋医学では、自然界で起きていることが身体の中でも起き、「気・血・水」というのもので身体が構成されていると考えられています。

次回は「気・血・水」について詳しくみていきましょう♪

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