気・血・水

気・血・水

おはようございます!

最近、ファミリーマートで販売している「Shine&Shine」という本格フルーツジュースにハマっている院長の菊地です♪

さて、フルーツジュースからエネルギーを注入したところで(笑)本日は「気(き)・血(けつ)・水(すい)」について書いていきますね。

東洋医学では、この「気・血・水」が身体を構成しており、これらがバランス良く循環することで健康を維持すると考えられています。

「気」については2/5に書いた通り【人間の生命活動を支えるエネルギー】のようなものです。

「血」は「けつ」と読み、血液のことだけを指すわけではなく【身体に栄養を与える機能】を含めています。

「水」は「血」以外の体液のことをいいます。
リンパ液や涙、鼻水や汗、尿などの水分をあらわし、身体の中を潤す働きがあります。

「気・血・水」は常に身体の中を循環しています。

この「気・血・水」の循環が崩れてしまうと、人は病気になってしまうのです。

それでは、私たち人間は「気・血・水」をどのように身体に取り入れているのでしょうか??

答えは【気・血・水は、呼吸や飲食によって身体に取り入れられている】のです!

「気・血」は、【呼吸】により取り込まれた“大気”と、【消化吸収】した“飲食物”から作られます。

このように呼吸や消化吸収されたものから作られる栄養物質のことを、東洋医学では「水穀(すいこく)の精微(せいび)」といいます。

「水」は、この「水穀の精微」が作られる時に同時に生成されます。

聞きなれていない言葉でイメージができないかもしれませんが、これを現代医学的に置き換えて表現するともう少しわかりやすくなるかもしれませんね。

つまり、人間は大気から酸素を肺に取り入れ食物は胃で消化され、小腸・大腸を通り栄養分や水分を吸収し、最終的に不要になったものは便や尿として排泄されるというサイクルが崩れると、病気になってしまうのです。

ね、東洋医学も難しくないでしょ!笑

では次回は「五臓六腑」について書いていきますね♪

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