冬の体調不良

凜鍼灸治療院の健康ブログ、冬の病について

凜鍼灸治療院の健康ブログ(Facebook)では「東洋医学からみる季節の変化と体調不良」についてお伝えしています。
東洋医学では、季節を「春」→「夏」→「土用」→「秋」→「冬」の5つに分けており(五季)、それそれの季節で身体に様々な影響を与えると考えられています。
前回は「肺」の機能が低下しやすい「秋」の体調不良についてお伝えしました。
今回はこれから迎える「冬(12月〜2月頃)の病」についてみていきましょう!
東洋医学では、冬は「腎」が弱る季節と考えられており、むくみや膀胱炎、腎炎などに注意が必要です。
冬は冷え(寒さ)によって毛細血管が縮小するため、血圧が上がりやすくなり、脳卒中の発生率も高くなります。
また、寒さで血行不良が起こるとしもやけやあかぎれなども引き起こされます。
寒さで空気が乾燥すると、鼻や喉、気管の粘膜の抵抗力が弱くなるため、インフルエンザなどの感染症が流行する季節です。
「冬」は身体を温め、水分代謝をよくしてお過ごし下さいね。
次回は季節の変わり目「土用(どよう)」についてお話しします!
お楽しみに♪

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