夏の体調不良

凜鍼灸治療院の健康ブログ、夏の病について

凜鍼灸治療院の健康ブログ(Facebook)前回では「東洋医学からみる季節の変化と体調不良」についてお伝えしています。
東洋医学では、季節を「春」→「夏」→「土用」→「秋」→「冬」の5つに分けており(五季)、それに伴う自然界のエネルギーの変化も「風」「熱」「湿」「燥」「寒」5つに分けて考えています(五悪)。
前回は肝機能が低下しやすい「春」についてお伝えしました。
本日は「夏(7月〜8月頃)の病についてみていきましょう!
「夏」は陽の気が盛んになるため大量の汗をかき、消化液の分泌も減少する時期です。
東洋医学では夏バテのことを「注夏病(ちゅうかびょう)」といい、食欲低下、めまい、口が苦い、などの症状が出ると考えられています。
近年はクーラーなどで身体を冷やし体調不良を引き起こすひとが多くなっています。
夏は熱中症に気をつけながら、身体も冷やさないように気をつけてお過ごし下さいね♪
次回は「秋の体調不良」についてお伝えしていきます!
お楽しみに♪

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