東洋医学の3つの概念

凜鍼灸治療院の健康ブログ、東洋医学の3つの概念

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よく「季節の変わり目は体調を崩しやすい」といいますね。
東洋医学では、季節に合わせた生活の大切さを説いており、四季のエネルギーの変化で病気になりやすい気候を表しています。
具体的に季節の変化と体調不良の関係性をみる前に、より東洋医学を理解していただきたく、今回は「東洋医学の3つの概念」についてお伝えします。
西洋医学と東洋医学の違いを簡単に説明すると、西洋医学とは〈病気の原因を絶つ医学〉であり、東洋医学は〈人間が本来持っている自然治癒力を高める医学〉と言えるでしょう。
西洋医学では、最近やウイルスなど“病気の原因”を薬や手術などで治療をします。そして身体を細分化(消化器系、循環器系など)して治療をおこないます。しかし、自覚症状があっても原因となる異常が発見できない場合は対応が難しくなる場合もあります。
このような西洋医学の考え方とは違い、東洋医学は身体をトータルに考え、全体のバランスを整える施術をおこないます。全体をみる医学なので、原因がわからない自覚症状にも対応しやすい医学とも言えます。
勘違いしてはいけないのは、西洋医学も東洋医学もどちらにも利点があります。偏った考え方にはならないでくださいね(笑)
では、東洋医学の概念についてみていきましょう!
東洋医学には次の3つの概念があります。


①気 ②陰陽(いんよう)論 ③五行(ごぎょう)論


なんだか難しそうな言葉が並んでしまいましたね😅でも大丈夫!笑次回は、東洋医学の3つの概念をそれぞれわかりやすく解説していきます。
お楽しみに😄(今日はちょっと長文になってしまいました💦すみません)

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