「気」って何だろう?

凛鍼灸治療院の健康ブログ、東洋医学の概念

おはようございます!Rin院長です♪凜治療院の健康ブログ(Facebook)では、みなさまに東洋医学をもっと身近に感じていただきたく、様々な症状を東洋医学目線(?)でお伝えしています(笑)。
前回は西洋医学と東洋医学の違い、そして東洋医学の3つの概念をご紹介させていただきました。
東洋医学の3つの概念とは、①気 ②陰陽論 ③五行説の3つです。
この3つの概念のうち、本日は「気」についてお伝えします!
「気」といった、みなさまは何を思い浮かべますか?「元気」「勇気」「気が利く」「やる気」「根気」などなど、一般的には人間の心の状態や健康状態を表す言葉としてよく使われますよね。
(院長は世代的にドラゴンボールの元気玉が浮かんでしまいましたが…😅)
東洋医学では「気」は人間の身体にあるだけではなく、もともとは自然界に存在する〈生命エネルギー〉と考えられています。
特に「気」は精神活動に深く関わっていて、ストレスや感情の変化によって「病気」を引き起こすと言われています。確かに「気が病む」「気が沈む」「やる気が起きない」といった表現がありますよね。
東洋医学では、この「気」の巡りを良くすることが重要で、鍼灸治療や漢方薬などの治療によって「気」をコントロールし、「気」を整えることで病気を治すと考えています。
健康で過ごすためにも、この「気」というエネルギーがとても大切といえますね!
やっぱり「元気」が一番です!笑
次回は、東洋医学の3つの概念の2つ目「陰陽論」についてお伝えしますね!
お楽しみに😄

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