冬は寒邪(かんじゃ)に気をつけて

冬は寒邪(かんじゃ)に気をつけて

寒さもどんどん厳しくなってくる12月、2021年も残すところあとわずかですね。


東洋医学(中医学)では、病気を引き起こす原因を「病因といい、なかでも環境的(気候の変化)な病因のことを「外因(がいいん)」といいます。
一年の気候の変化を6つに分類し、これらはそれぞれ現れやすい季節が決まっています。
この気候の変化を「六気(ろっき)」といいます。

六気の変化が過剰になると人間にとって有害な外因に変化し、病気を引き起こす原因となります。
有害な外因に変化した六気のことを「六淫(ろくいん)」と呼びます。

上記の表をみて分かるように、これから迎えるの寒い時期は「寒邪」に注意が必要です。

寒邪は皮膚や呼吸器から侵入し、寒気手足やお腹の冷えを引き起こします。
また、消化器官に寒邪が入ると、下痢吐き気などの症状が生じやすいので気をつけましょう。

寒さが厳しい冬はカラダを温める作用のある食べ物を積極的にとって、冷えを予防をしましょうね。

  • 冬に適した食材:鶏肉、羊肉、エビ、ニラ、コショウ、シナモンなど

年内は12月30日(木)まで診療いたします。

  • 最終日は10:00〜18:00までの診療となります。

下記の日程で冬季休診を頂戴します。
休診前後は予約が混み合いますので、お早めのご予約をお願い致します。

  • 2021年12月31日(金)〜2022年1月4日(火)まで冬季休診です。

新年は2022年1月5日(水)より通常診療いたします。

12月も皆さまのご来院を、心からお待ちしています。

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