むくみで悩んでいませんか?

むくみで悩んでいませんか?

  • 足や顔がパンパンの状態。
  • 何だか体重が増えた
  • 夕方になると体が重だるい

このような症状でお悩み方は多いと思います。
みなさんを悩ませているむくみ、とはどのような体調不良なのでしょうか?

むくみとは医学的に浮腫(ふしゅ)を呼ばれ、皮下組織(皮膚の下部)に水が溜まった状態をいいます。
人間の体は約60〜70%が水分でできており、細胞に栄養を送ったり、老廃物を除去する役割を担っています。
水分の三分の2は細胞内液と呼ばれ、細胞に含まれている水分で、残りの3分の1は細胞外液と呼ばれ、主に血液や細胞と細胞の間を満たしている水分です。体の水分バランスが崩れてしまうと、細胞と細胞の間に水分が溜まってしまう、異常に水分増加した状態がむくみです。

むくみの状態が出ているときは、正常時の体重の5〜10%以上の水分貯留があると言われています。
つまり、体重が60kgの人は63〜66kg以上に増えていることになります。
最近、体重が増えてしまった、という人は、体の水分バランスが崩れてむくみが出ている状態なのかもしれません。
無理なダイエットをして水分バランスが崩れてしまっては、逆に体重が増えてしまうので注意しましょうね。

むくみには、心臓や腎臓、血管などの病気のサインもありますが、多くのむくみは病的なものではありません。
病気が隠れていなくても、日常的に引き起こされるむくみ。
むくみの原因、とはいったいなんでしょうか?

次回は、むくみの原因についてお伝えしていきます。

つづく


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