ぎっくり腰
深呼吸で感情を整えよう
2021年11月21日
現代医学、東洋医学(中医学)のどちらも環境(気候)の変化や過度にかかるストレスなどが精神面(感情)に与える悪影響を重要視しています。それぞれの季節(五季)で傷つきやすい臓器(五臓)、行き過ぎやすい感情(五志)の関係についてみてきましたが、最終回では「行き過ぎた感情を整える方法」についてみていきましょう。
季節と感情と臓器の関係
2021年11月20日
秋から冬になると気持ちが落ち込んだり、物事に集中できなくなる症状が起こりやすい季節です。東洋医学(中医学)でも、各季節によって引き起こされる感情の変化がカラダに及ぼす影響を重要視しています。
行き過ぎた感情の変化と臓器の関係
2021年11月18日
東洋医学(中医学)では、自然界に存在するあらゆる物質を5つに分類して考える「五行論(ごぎょうろん)」という考え方があります。てはめて分類し、病気の診断や治療に役立ててきました。この五行論から「感情(五志)と臓器」の関係をみていきましょう。
過ぎた感情による傷、内傷(ないしょう)
2021年11月17日
凜鍼灸治療院の11月のブログでは、「心のケア」をテーマに特集しています。東洋医学では精神状態の変化が病気を引き起こす原因の一つと考え、この精神状態に基づく病因のことを七情(しちじょう)といい、重要視しています。
人間の7つの感情、七情(しちじょう)
2021年11月16日
東洋医学では病気になる原因を外因、内因、不内外因の3つに分類し、感情の変化(精神状態)が人体に及ぼす影響を重要視しています。感情の変化(精神的なもの)から病気になることを内傷七情(ないしょうしちじょう)といい、主に7つの感情が影響を与えていると考えられています。
東洋医学からみる病気の原因
2021年11月15日
秋から冬にかけては日照時間が短くなり、なんとなく気持ちが落ち込みやすい時期です。今回からは、東洋医学(中医学)で考える感情と病気の関係、心のケアについてみていきましょう




