スポーツ鍼灸
急な痛みへの対処法について
2021年も残りわずかとなり、寒さもどんどん厳しくなってきました。冬の寒い時期は「ぎっくり腰(急性腰痛症)」を起こしやすくなります。万が一、ぎっくり腰が起こってしまった時の対処法についてご紹介します。
ぎっくり腰は、なぜ起こる?
2021年も残すところ2週間となりました。この時期は職場や自宅、ご実家などの大掃除で無理な姿勢や普段使わない筋肉に負担がかかりやすくなります。そこで気をつけなければいけないのが、ぎっくり腰です。
女性が悩まされる腰痛
厚生労働省(2015年調査)によると、日本人の2800万人が腰痛に悩まされていると言われています。男女別に腰痛をみてみると、女性よりも男性の方が腰痛で悩まされていることがわかります(厚労省調査)。男性は女性よりも骨盤の広がりが狭く、お腹に脂肪がつきやすい骨格をしているため「反り腰」を誘発し、慢性的な腰痛を起こしやすいです。しかし、女性には女性特有の原因による腰痛があります。
腰痛ってなぜ起こるの?
12月に入り、寒さがますます厳しくなってくる季節です。師走という言葉の通り、年末は仕事や大掃除で多忙になる時期です。痛)です。この時期に多くなるのが、ぎっくり腰(急性腰痛または突発性腰痛)です。
師走は、ぎっくり腰に要注意
いよいよ12月に入り、2021年も残すところあと僅かになりました。寒さも厳しくなり、これから冬本番です。この寒い時期、当院にご来院される患者さまの症状で一番多いのが「腰痛」です。
インフルエンザワクチン接種後の施術について
いつも凛鍼灸治療院をご利用いただき、誠にありがとうございます。当院では、インフルエンザワクチン接種後のご来院の目安を作らせていただいております。
過ぎた感情による傷、内傷(ないしょう)
凜鍼灸治療院の11月のブログでは、「心のケア」をテーマに特集しています。東洋医学では精神状態の変化が病気を引き起こす原因の一つと考え、この精神状態に基づく病因のことを七情(しちじょう)といい、重要視しています。
東洋医学からみる病気の原因
秋から冬にかけては日照時間が短くなり、なんとなく気持ちが落ち込みやすい時期です。今回からは、東洋医学(中医学)で考える感情と病気の関係、心のケアについてみていきましょう
セロトニンを増やして、心をケアしましょう
秋から冬にかけて発症しやすくなる「季節性うつ(季節性感情障害)」。原因と考えられている脳内のセロトニンをどのようにして増やせばいいのでしょうか。


