健康ブログ
東洋医学からみる夏の養生法
2024年8月12日
一年でもっとも気温が高く、蒸し暑い日本の夏。夏バテや熱中症に気をつけなくてはならない時期ですよね。古くから「養生(ようじょう)」という言葉があり、健康に気をつけて身体を大切にする、病気やケガを治すように努める、などの意味があります。
東洋医学からみる夏バテ・熱中症とは?!
2024年8月9日
暦の上では「秋」に入る8月。夜風が少し秋めいてきましたが、まだまだ日中は猛暑が続いています。夏の高温多湿に体が対応できなくなったことで起こる体調不良のことを「夏バテ」や「夏負け」「暑気あたり」などと呼びます。夏はしっかり体調を整える必要がありますね。
猛暑で「暑」が過剰になり「暑邪」となって襲います!
2024年8月7日
に入り、暦(立秋)の上では「秋」になっていきますが、まだまだ暑い日が続いています。今年(2024年)の関東は梅雨入りが平年より2週間も遅れ、梅雨の季節に多い「湿邪」による体調不良を長く感じる人が多くいらっしゃいました。
夏はしっかり養生しましょう!
2024年7月8日
7月に入り、昼夜問わず暑さが続く季節になってきましたね。東洋医学では、体をとりまく病気の原因を外因(がいいん)、内因(ないいん)、不内外因(ふないがいいん)の3つに分類して考えます。
体内の水の巡りを改善し湿邪対策をしましょう!
2024年6月24日
曇りや雨が続きやすい梅雨の季節は高温多湿となり、むくみ、体がだるい、倦怠感、頭痛、冷え、胃の不調(食欲不振)などの体調不良が起こりやすくなります。当院にも、特に梅雨時に多くご来院される症状は「むくみ」です。
凝り固まった筋肉に鍼灸治療が期待されている理由
2024年6月20日
凜鍼灸治療院は開院して11年が経ちますが、当院ではじめて鍼灸治療を受ける方も多くご来院されます。患者様の多くが様々な悩みを抱えていらっしゃり、整形外科や整骨院(接骨院)、整体、マッサージ、カイロプラクティックなどにも通われている方は大勢いらっしゃいます。
姿勢を正し血行を促進して筋肉を緩めよう!
2024年6月17日
現代人は、デジタル機器の普及により姿勢が猫背になっているといわれています。一般的な首凝り・肩凝りの対策として「姿勢の改善」が大切になります。










